長野県、南信州の森林組合。根羽村森林組合

トップ > 根羽の「ひと」

根羽の「もの」

 根羽村は、ネバーギブアップ宣言~「この地域に将来にわたり人々が住み続けられるように皆が知恵を出し合い、更なる努力をしていかなければならない」と決意し、「私達は決してあきらめることなく、村民と行政が共に汗を流すことにより、誇りと希望の持てる『ふるさと根羽村』を築いていくことを、ここに宣言します」~を発表しました。
 ここでは、根羽村で元気に楽しく活動する「ひと」、「団体」を紹介します。
 自分たちの暮らしている地域、暮らしは素晴らしい!そんな思いを持った「ひと」が根羽村にはたくさんいます。

根羽村 地域起こし活動の紹介

 下記は、根羽村で行われている活動を掲載した「根羽村ふぁんくらぶ」HPの新着記事です。

■ 木の駅ねばりん ■ 菜の駅

marusen_720.png

「全国スギダラケ倶楽部」 スギダラ矢作川流域支部の取り組み

 スギダラプロジェクトを一言で簡単に説明すると、戦後の植林によって杉だらけになってしまった日本の山林をやっかいもの扱いせず、材木としての杉の魅力 をきちんと評価し、産地や加工者、流通、デザイン、販売など杉を取り囲むシステムを結びつけることで、杉をもっと積極的に使っていこうじゃないか!という運動です。つまり、これからは山じゃなくて、街や住まいを杉だらけにしていこう!ということです。もちろん、ただダラダラと日本全国杉だらけにするのではありません。クオリティの高い、愛情のこもった、杉ならではのモノたちを世の中に広く行き渡らせよう、というプロジェクトです。

月刊 杉「スギダラ矢作川流域支部の特集」ページへ

marusen_720.png

「木育」 根羽小学校との取り組み

 根羽小学校と根羽村森林組合と一緒になって山や木について学ぶ授業を取り入れています。根羽村の山や木、そして地域に親しみ自然を愛する子どもたちに成長するようサポートしています。

marusen_720.png

信州大学農学部と根羽村の地域連携協定

 信州大学農学部と根羽村は地域連携協定を結び、根羽村の持つ地域資源の優位性のある活用方法を見出して、村民主体の持続可能な村づくりを推進しています。

marusen_720.png

矢作川流域圏懇談会の取り組み

 「流域は一つ、運命共同体」という共通認識のもと、矢作川流域圏にかかる個人、市民団体等、関係団体、学識経験者、国、県、市町村の関係行政機関で構成する「矢作川流域圏懇談会」が平成22年8月に設立されました。根羽村森林組合は、この組織の「山部会」に参加しています。
 今までの活動内容については「矢作川流域圏懇談会・開催報告」の山部会WG・開催結果報告をご覧ください。

marusen_720.png